PROJECT 3
仏教と意識
Buddhism and Consciousness
2500年にわたる意識の探求を、
瞑想の実践から経験的に理解する。
プロジェクト担当:藤野正寛(立命館大学)
タイでのヴィパッサナー瞑想の現地調査(2026年1月)何を問うか
仏教が体系的に重ねてきた意識の探求、とくに瞑想の実践の観点から意識の問題に迫る。
これまで
- 2024年度研究者のための4日間の瞑想リトリート2024(埼玉・大陽寺/井上ウィマラ)対談形式の研究会「仏教と意識」全3回:永沢哲×須田哲成×新妻雅弘/藤田一照×下西風澄/井上ウィマラ×ハナムラチカヒロ
- 2025年度研究者のための4日間の瞑想リトリート2025(静岡・日月倶楽部/永沢哲・中野真澄)TEDxKyotoUniversity「Living with Bodily Sensations ー 身体感覚とともに生きる」(藤野正寛)。講演10ヶ月で20万回再生人工知能学会2026 企画セッション「瞑想とAI」が採択タイ・MCUでヴィパッサナー瞑想の現地調査
- 2026年度オンライン講座「ヴィジュアライゼーションを理解するための仏教認識論」前期(ナンタコーン・ピヤバニ准教授)・後期(ケンポ・カルチュン教授)研究者のための4日間の瞑想リトリート2026(長野・穂高養生園/藤田一照)
これから
- 研究者のための瞑想リトリート
- チベット仏教僧侶の招聘支援
- 瞑想が呼吸に与える影響の研究