究極の問いを、土地と森に降ろす。

鳳凰三山の麓、縄文中期の精神文化圏に近い、山梨県北杜市武川町の約1.8万坪の山林。2026年7月に財団の実践の場として取得しました。森での非日常の意識と、都市での日常の意識の往復を通して、意識の価値を問う場となります。今後、約60名が入るホールを参加型プロジェクトを通して建築予定(VUILD社との共同事業)。各研究プロジェクトの実践、カンファレンスや瞑想リトリート、また、山梨県立大学メイカーズ工学科(仮称)と共同し、意識とテクノロジーの実践・教育の場として活用していきます。すでにいくつかの先行プログラムが行われました。
山梨県立大学 創発デザインコース必修授業「Techキャンプ」参加学生のレポートから
「時間を気にせず過ごすことで、普段よりもゆっくりと周りの自然や自分自身に意識を向けられる」
「一瞬一瞬の密度が濃くて、全て体験を通して体から記憶に刻まれているような感覚がする」
「作品が初めて完成したとき、目に見える全てがマテリアルのように見えるようになった」
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