PROJECT 5
意識と
テクノロジー
Consciousness and Technology
機械をも含めた意識の議論に、
実装から向き合う。
プロジェクト担当:鈴木啓介(北海道大学)
Hallucination Machine の体験何を問うか
AIが急速に発展する中で、私たちの意識そのものも変容していっているのではないだろうか。そもそもテクノロジーは、意識とどのように関わるのだろうか。本プロジェクトでは、意識の変容とテクノロジーの研究開発を支援する。
これまで
- 2024年度Hallucination Machine(リアルタイムで幻覚を体験させる装置)の体験会と、変性意識をめぐるディスカッション。初号機のアップデートの開発費を支援
- 2025年度ALIFE2025(京都)でデモ展示。ASSC2025(ギリシャ)で発表。国際学会 Models of Consciousness 6 を北海道大学で開催(初のアジア開催・約90名)。QUALIUS Retreat に協賛
- 2026年意識研究カンファレンス2026(10/24-25)の会場で Hallucination Machine を展示
これから
- テクノロジーはどのように人間の意識を変容させているのか、をテーマにプロジェクトを再編成し、計画を立てて実行する予定です